最近、家族の保険の見直しをしました。保険っていつも引き落としで支払い続けているのでどうしても支出としての認識がゆるいというか、大きい金額なのにあまり吟味しない傾向があると思います。時々は今の暮らしにあっているか、足りない部分や無駄な所がないか、チェックしないとダメですよね。
死亡時にもらえる金額よりも入院にからむ諸々の出費をカバーしたいと考えていたので医療保険の部分をよく検討しました。実際主人にもしもの事があれば住宅ローンは団信でカバーされるわけですし、長期の入院の方がよっぽど心配だと思うんです。この先変わっていくライフスタイルに合わせて歳を取ってから見直し・契約では掛け金がどうしても高くなります。そういったことも含めて相談してみるとやはりプロはプロの見識があります。
モチロン自社の商品をゴリ押ししてくるわけでもないですし、昔のようにグルグル歩き回ってる保険のおばさんにカレンダーやらメモ帳やらをもらって相談したり契約したりするような時代は終わりに来ているのだなと再認識しました。